地域資源調査委員会


地域資源調査委員会とは


 地域資源について調査、研究、啓発活動および先進事例の研究を行い、地域資源の掘り起こしやその活用について再考し、もって地域活性化の方策を探ることを目的として、一宮町商工会内に組織された委員会です。
 これは、県商工労働部 経済政策課による平成23年度地域経済活性化提案型事業により実施されている事業です。
事業期間 平成23年9月~平成24年3月


左 加藤委員長  右 川崎先生

 【地域資源を活かし、町民参加型による魅力あるまちづくりの実現】
 一宮町は東京から特急で1時間とアクセスが良く、ここ数年は移住者を中心に人口が増加傾向である。地域資源としては日本有数のサーフィンスポットである志田下、パワースポットとして有名な玉前神社、芥川龍之介ゆかりの一宮館、長生メロン等を有している。
 かつて「東の大磯」と呼ばれた一宮町は平成22年に町制120周年を迎え、「一宮町制120周年記念事業」を実施した。
「すばらしい我が町 今120年 伝えて行こう やさしさと強さを」をスローガンとして町民と行政が一体となって、これまで築いてきた一宮町の更なる発展を目指す機運が高まっている。


熱心に協議する地域資源調査委員会の委員

 <実施内容>

1. 「地域資源調査研究会」(仮称)の開催(年5回程度)

 商工業者と行政、コンサルタントを中心として地域資源の掘り起こし、先進事例についての研究を通して研究会のメンバーによるコンセンサスを図りながら、地域経済活性化の方策について検討する。

2.アンケート調査の実施

 「地域資源調査研究会」(仮称)において、アンケート調査の検討を行い、地域資源の掘り起こし、活用等について町民(小学校の保護者を対象)に対して、アンケート調査を実施する。
(一宮小学校 東浪見小学校 4・5・6年生の生徒及び保護者を対象にお願いしたアンケート)

3.地域資源調査委員会名簿

役職
 氏 名    備   考
委員長
加藤 俊夫 (協)一宮スタンプ会理事長
副委員長
秦 重悦 一宮町商工会長
委員
中村 好夫 一宮町商工会商業部会長
今出川 恵 一宮町商工会商業部会幹事
宮本 博史 一宮町商工会興業部会長
小沼 克夫 一宮町商工会興業部会幹事
森田 巌男 一宮町商工会サービス部会長
鶴岡 巌 一宮町商工会サービス部会幹事
吉野 健史 長生ブロック商工会青年部ブロック長
君塚 浩一 (協)一宮スタンプ会専務理事
斉藤 文雄 一宮町まちづくり推進課
岡本 和之 一宮町産業観光課長
川崎 俶郎 コンサルタント(コーディネーター)

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